新年度挨拶 | 2026-2027年度 中津平成ロータリー会長 佐々木 裕作

この度、2026~2027年度中津平成ロータリークラブの会長を拝命することになりました。私自身ロータリー歴5年と、まだまだ未熟な部分もありますが今期1年間会長として当クラブに貢献できるように努力していく所存です。

2026-2027年国際ロータリーの会長として、オラインカ・ハキーム・ババロラ、ナイジェリアのトランス・アマディロータリークラブに所属しており、2026-2027年国際ロータリー会長メッセージとして、「持続可能なインパクトを生み出そう」というスローガンを掲げております。私たちは世界で、地域社会で持続可能な変化を作り出すために、人々が手を取り合って行動する社会を目指すことが重要であると訴えております。

過去の自分を見直し、クラブ間の競争ではなく、最も健全な競争は過去の自分たちとの間にあるものに主眼をおいて、行動することがベストとおっしゃっております。グッドからベター、ベターからベストへ、そこに至るまでに歩みをとめることなく、進化していくことを目指しております。

そして、今期第2720地区の延岡ガバナーの地区スローガンは「ロータリーが○○をつなぐ。」です。延岡ガバナーは皆様にロータリーの未来を考えていただきたい。またつなぐ・つながることで、その先に見えてくる”もの”があるのではないかと強く語られておりました。という思いからこのスローガンを決められました。
この「ロータリーが○○つなぐ」テーマを踏まえ、中津平成ロータリークラブの会長として次のようにテーマを掲げ、そして目標を設定し、達成したいと思います。

共に歩み、未来を創造し、次世代へつなぐ

今年度の重点目標

① 「クラブの会員増強」

当クラブでは新入会員の増員に成功していましたが、近年ではなかなか思うように成果をあげることができなかった年が続きました。3年後に迎える中津平成ロータリークラブの40周年を迎えるためには、より多くの会員の力が必要になります。いまこそ共に未来を創造しながら、次世代につなぐためにも、会員増強を中期的に行い、共に奉仕できる一体感をもったロータリー活動が出来るようにしたいと思います。

② 「情報をわかりやすく」

当クラブでは地域でロータリークラブについて多くの事を知っていただき、その活動の魅力を地域に伝えていき、地域から信頼されるクラブ作りを行っていかなければなりません。またHPも新しくなり、情報の整理や新しいツールになることで、古くからあるものも活かしながら、新しい試みにも実施し、必要に応じて様々なことを取り組む機会になるのではないかと思います。

③ 「クラブ運営」

当クラブの強みとなるチームワークを活かすことも大切ですが、会員が参加しやすい例会づくりを構築することも重要だと考えます。クラブの皆様に力を借りながら、自己研鑽、自己成長の場として会員に優れた機会を提供することができるよう実践していきたいと考えております。

④ 「奉仕活動」

社会奉仕として向笠公園の清掃、職業奉仕として、企業の見学を毎年行って参りました。また青少年奉仕として、清浄園の子どもたちに向けて毎年素晴らしい活動を展開しておりました。諸先輩から受け継がれてきたこの継続事業、過去にどのような事業が行われてきたのか、未来にむけて活動していきたいと思います。

⑤ 「つながる親睦」

今期も市内三クラブ及び平成三クラブ姉妹交流も行われます。また会員間の親睦活動を通じて、相互の交流を構築し、組織としての仲間意識も育み、来たる40周年にむけて意識していかなければならないと感じております。皆様の積極的な関わりをお願いするとともに、ご指導ならびにご協力のほど、何卒宜しくお願いいたします。また会員の役半数が在籍10年未満です。積極的に親睦活動を通じて取り組むことによって40周年にて次世代につなげる未来が構築できることを願っております。

最後となりますが、目標達成に向けて素晴らしい未来創造できるような一年にしたいと思っておりますので、皆様にはご理解ならびにご協力をお願いいたします。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

2026-2027年度 中津平成ロータリー会長
佐々木 裕作